無料の独自SSL「Let's Encrypt」使えるレンサバまとめ

WEBサイトは常時SSL化の時代へ。

Googleが「HTTPSをランキングシグナルに使用する」など常時SSLがSEO対策にも重要になってきました。またchromeでHTTP通信だと警告が表示されるようになるなど常時SSLは推奨から必須の時代へと変わってきています。
このページでは無料の独自SSL「Let's Encrypt」が使えるレンタルサーバーをご紹介しています。セキュリティ対策はしたいがコストは抑えたい方向けのプランを紹介します。

Let's Encryptが使えるレンタルサーバー

Let's Encryptのサービス開始以降、レンタルサーバーでも無料で独自SSLを利用できるプランが出てきました。
意外と高いSSL証明書が無料で利用できるのは大きなメリットです。

エックスサーバー

エックスサーバー

コストパフォーマンスの高いエックスサーバーにLet's Encryptで無料SSL化。
サーバーパネルから簡単操作ですぐにSSLを導入できます。

ご紹介できるプランが3個あります

詳細
プラン名 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチドメイン MySQL
スタンダード 3,000円 1,000円~ 200GB 70GB 無制限 50個
プレミアム 3,000円 2,000円~ 300GB 90GB 無制限 70個
ビジネス 3,000円 4,000円~ 400GB 100GB 無制限 70個

さくらのレンタルサーバー

さくらのレンタルサーバー

2017年10月17日よりコントロールパネルからLe's Encryptが設定可能に!

ご紹介できるプランが5個あります

詳細
プラン名 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチドメイン MySQL
ライト 1,029円 129円 10GB 40GB/日 20個 -
スタンダード 1,029円 515円 100GB 80GB 20個 20個
プレミアム 1,029円 1,543円 200GB 120GB 30個 50個
ビジネス 5,142円 2,571円 300GB 160GB 40個 100個
ビジネスプロ 5,142円 4,628円 500GB 200GB 40個 200個

Zenlogic

Zenlogic

Zenlogicは国内初の無料SSLを導入したレンタルサーバーです。
クラウド型のレンサバなのでサーバーのスペックを変更するのも容易で、他のサーバー利用者の影響を受けづらいのが特徴です。

ご紹介できるプランが4個あります

詳細
プラン名 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチドメイン MySQL
IC-1 0円 3,420円〜 100GB~最大2TB 2TB/月 無制限
IC-2 0円 8,280円〜 100GB~最大2TB 2TB/月 無制限
IC-3 0円 17,820円〜 100GB~最大2TB 2TB/月 無制限
IC-4 0円 34,830円~ 100GB~最大2TB 2TB/月 無制限

ロリポップ

ロリポップ

2017年7月11日よりLet's Encryptを全プランで利用可能になりました。

ご紹介できるプランが5個あります

詳細
プラン名 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチドメイン MySQL
エコノミー 1,500円 100円 10GB 40GB/日 20個 -
ライト 1,500円 250円~ 50GB 60GB/日 50個 1個
スタンダード 1,500円 500円~ 120GB 100GB/日 100個 30個
ハイスピード 1,500円 1,000円~ 200GB 100GB/日 無制限 70個
エンタープライズ 3,000円 2,000円~ 400GB 100GB/日 無制限 100個

スターサーバー

スターサーバー

クラウド型レンタルサーバー「スターサーバー」はLet's Encrypt対応で無料SSLが利用可能です。

ご紹介できるプランが5個あります

詳細
プラン名 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチドメイン MySQL
エコノミー 1,500円 126円 10GB 50GB/月 20個 -
ライト 1,500円 250円 50GB 150GB/月 50個 1個
スタンダード 1,500円 400円 100GB 300GB/月 無制限 20個
プレミアム 5,000円 1,000円 150GB 1,000GB/月 無制限 50個
ビジネスプラン 5,000円 3,000円 200GB 2,000GB/月 無制限 100個

Let's Encryptが使えるその他のレンタルサーバー

  • カゴヤ

Let's Encryptとは

今までの証明書は有償で入手するか無償の証明書は限定的な目的でしか利用できないものでしたが、Let's Encryptのサービス開始に伴いSSL証明書の発行状況が変わりました。

2015年末からパブリックベータ版、2016年4月12日から正式運用が開始されました。
現在は単一ドメイン向けの証明書のみしか発行できず、サブドメインで利用する場合はそれぞれ証明書を発行する必要がありますが、2018年1月にはワイルドカード証明書の発行に対応することが発表されています。

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