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WordPress向けレンタルサーバー特集

人気のCMS「WordPress」が安定して動作するレンタルサーバーを徹底調査してランキング形式でご紹介しています。

WordPress(ワードプレス)対応のレンタルサーバーの選び方

WordPress自体が動作するレンタルサーバーは数多くありますが、どのように選べばよいのでしょうか?
まずは導入が簡単であることが挙げられます。自分でWordPressをインストールできる方はよいのですが、そうでない方はWordPressの自動インストールができるサーバを選びましょう。
料金や機能の他に重要なポイントはサーバーの安定性です。
快適に動作しないサーバーやエラーが多く発生するサーバーではサイトの運営には不都合です。
格安のレンタルサーバーの中にはWordPressの動作が遅い場合があるので導入前に評判を確認しておきましょう。

エックスサーバー

エックスサーバー

WordPressに必要不可欠なMySQLを50個まで作成できるのでマルチドメインで複数のサイトを公開できます。サーバーが落ちることもほぼありませんので、安定した運用が可能です。

プラン 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチドメイン MySQL
X10 3,240円 1,080円 200GB 50GB 無制限 50個
X20 3,240円 2,160円 300GB 70GB 無制限 70個
X30 3,240円 4,320円 400GB 80GB 無制限 70個

ヘテムル

ヘテムル

ディスク容量や転送量が大きいので大規模サイトの運用もできます。
またコントロールパネルは使い勝手がよいので初心者でも安心して利用できます。

プラン 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチドメイン MySQL
ヘテムル 4,266円 1,620円 256GB 60GB 無制限 100個

CPI

CPI

CPIはサーバー容量やマルチドメインなど無制限で利用できるので、大規模サイト・複数サイトの運営に適しています。CPIは料金面で言えば高額な部類になるので個人での利用はしづらいかもしれませんが、高い安定性・信頼性から法人が自社サイトの運営などには一押しのレンタルサーバーと言えます。

プラン 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチドメイン MySQL
シェアードプラン 無料 4,104円 無制限 月間50GB前後 無制限 無制限

wpx

wpx

wpxはWordPressに最適化したサーバで初心者でも簡単にWordPressを利用したサイトを構築できます。
独自SSLも無料で利用でき、より安全性の高い運用が可能です。2016年11月1日より日本語ドメインにも無料SSLが利用できるようになりました。

WordPressの弱点である表示速度の遅さもキャッシュ処理など独自の高速化システムで対策済です。ただし、キャッシュが強いのでブログサイトにはおすすめですが、ECなどのサイトには不向きと言えます。

プラン 初期費用 月額費用 容量 転送量/日 マルチドメイン MySQL
レンタルサーバー 5,000円 1,000円〜 30GB 50GB/日 10個 データベース1個につき、500MB
クラウド 0円 500円〜 10GB〜 300GB〜/月 1個 150MB〜

WordPress専用サーバー

プラン名 月額 容量 機能
wpXレンタルサーバー 1000円~ 100G メール、独自ドメイン、バックアップ、FTP
wpXクラウド 500~50,000円 10〜250GB 独自ドメイン、バックアップ、FTP
Sova WP 1,980/9,800円 10/40GB 独自ドメイン、バックアップ、FTP
スピーバー 1,300〜2,700円 50〜500GB FTP
GMO WP Cloud 900円 10GB(ioDrive) 独自ドメイン、バックアップ、FTP
COREPRESS Cloud by GMO 500~16,000円 10~320GB(Fusion-io) 独自ドメイン、バックアップ、SFTP
ワードプレス最適サーバー 約830円(年額9800円) 無制限(DB容量) 独自ドメイン、バックアップ、FTP
網元AMI 3,000~460,000円 30GB(SSD) 独自ドメイン、バックアップ、FTP、SSH
PHP Ninja 8,928~37,872円 50GB 独自ドメイン、WebDAV
JETBOY 980~3,980円 5〜30GB(SSD) メール、独自ドメイン、バックアップ、FTP

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