エックスサーバーMySQLを使う

エックスサーバーではMySQLを使用できます。
サーバーコントロールパネルよりデータベースの作成やユーザー管理、バックアップなど行うことができます。

データベースの追加

データベースを作成する際に、まずデータベース名を決めます。データベース名は「サーバーID_データベース名」になります。
文字コードはプログラムをインストールする場合などで、プログラムに合わせて文字コードを設定する場合に使用します。

利用可能なデータベース数

X10 X20 X30
50個まで 70個まで 70個まで

MySQLユーザーを追加する

サーバーコントロールパネル「MySQLユーザの追加」をクリックしてユーザーを追加します。
MySQLユーザIDはサーバーIDが付加されます。
あらかじめ決めておいたパスワードを入力してユーザを作成してください。

利用可能なユーザ数

X10 X20 X30
50まで 70まで 70まで

アクセス権限を設定する

作成したMySQLの一覧からデータベースへのアクセスできるユーザの設定を行います。「アクセス権未処理ユーザ」からアクセス権を追加したいユーザを追加します。

MySQLのバックアップ

「MySQLバックアップ」から、データベースのバックアップを行うことができます。作成したデータベースの中から、バックアップを行いたいデータベースの圧縮形式を選択して「エクスポート実行ボタン」をクリックしてエクスポートします。

phpMyAdminを使う

データベースの操作はphpMyAdminを利用して簡単に操作することができます。
サーバーコントロールパネルから「phpmyadmin」のリンクをクリックすると認証画面が表示されるのであらかじめ作成したユーザ名とパスワードを入力し、phpMyAdminにログインします。

コストパフォーマンスの高いサーバーならエックスサーバー。同じ価格帯の中では群を抜いた性能でコスパが高いサーバーと言えます。
MySQLが50個まで使えますので、複数サイトの運営も問題ありません。稼働状況も安定しているので信頼性の高いサーバーです。

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